2018年の出来事

1/8:はれのひ

1/26:コインチェック

2月:平昌オリンピック。羽生結弦選手が2大会連続金メダル。

4/25:TOKIO山口達也氏、わいせつ行為で書類送検

5/9:日大タックル問題

6-7月:サッカーワールドカップ・ロシア大会。日本はベスト16。

6/9:東海道新幹線内で刺殺

6/13:「18歳成人」改正民法成立

6/17:ルマンでトヨタ初優勝

6/18:大阪北部地震震度6弱

7月:平成30年7月豪雨(西日本豪雨)、死者220人超、平成最悪規模

7/2:桂歌丸さん死去

7/6:麻原彰晃死刑執行

8月:医大入試不正

8/15:山口県周防大島町で行方不明の男児を尾畠春夫さんが発見。

8/15:さくらももこさん死去

9/4:台風21号直撃。関西国際空港のマヒ、京都駅ビル天井ガラスの落下。

9/6:北海道地震。全道停電。

9/8:大坂なおみ選手が全米オープンで優勝。日本人初の4大大会優勝

9/16:安室奈美恵さん引退

9/29:富田林署脱走犯逮捕

10/23:安田純平さん解放

10/28:ハロウィン、渋谷でトラブル相次ぐ

11/19:日産自動車会長カルロス・ゴーン氏逮捕

12/9:PayPay還元セールで特需

玉掛け技能講習

木金土で玉掛け技能講習を受講してきたので、そのレジュメ。記録用。

 

玉掛けに関する用語の説明:定格荷重、クレーンの種類、作業半径、キンク、地切りなど

玉掛け用具に関する説明:ワイヤロープ(安全荷重、破断荷重、モード係数、張力係数、アイスプリング、ストランド、素線)、つりチェーン、繊維スリング、シャックルなど

・使ってはいけないワイヤロープについての説明

玉掛け手法を理論的に説明するために必要な力学の知識に関する説明:力の三要素、力の合成と分解、力のモーメント、慣性、滑車など

・関係法令

・筆記試験

玉掛け手法の実践:目測で質量を判断する推測力、荷の質量と玉掛け方法から適切なロープを選定する方法、合図・声掛け(安全に荷を運ぶために、玉掛けではクレーン運転者と玉掛けする人との確認の流れ、セリフ、動きが決まっている)を実践し、覚える。

・最後に実技試験。「退避よし」忘れの減点が大きい。

 

感想:周りは工場勤務の人たちばかりでほぼ男性(それはそう)。年齢は10代から50代までまばらだった。今回はワイヤロープだったけど、今の会社ではチェーンやベルトスリングなのであんまり意味なかったような・・・。でもNG行動が学べただけでよかったかな。何より資格が大事だし。

研修・反省

・「前を見て話す」はOK。

・もっとハッキリとした声で、よりインパクトのあるプレゼンができるとよい。

・アニメーションをもっと効果的に使う。

・「余裕のある」発表はなぜか説得力がすごい。

・他人の発表もすごく勉強になる。「わかりやすさ」=「ハードルを下げる」なんだと実感した。「例え」や「子どもでもわかりやすい表現」を意識しながら作るといいのかも。

 

書けるのはこんなところ?

今後も情報収集を続けるとともに、ビジネスの視点で考察するクセをつける。

 

 

あ~~つかれた~~~。

レジの対応

チケットの支払いのために、コンビニに行った。一気に5件支払いし、そのうちの2件はグッズ付きチケット。支払ったことがある人はわかるだろうが、グッズ付チケットの支払いは①2つあるうちの上部のバーコードをスキャン②画面でグッズ付チケットのボタンをタッチ③2つのバーコードを連続でスキャン、というちょっとわかりにくい仕様になっている。おまけにレシートには2つのバーコードを連続でスキャン、と書かれており、①の段階で連続スキャンすると②に飛べない仕様になっているらしい。いつになったら改めるんだろう・・・。

と、こんな感じのレシート5枚(うち2枚グッズ付)を男性のバイトさんに一纏めにして渡してしまった。対応してくれたが、明らかにイライラしている。予想通り、上記のトラップにひっかかる。

特に混んでいるわけでもなかったが、早く終わらせたいのだろう。レシートが僕の手に押し付けられ、ポイントカードをレジの向こう側に投げてしまい、印刷されるA4用紙も一枚一枚はがせていない。

落ち着いてやればもっと円滑に、ストレスなく終えられる作業なのに・・・。

 

と思いながら、日常生活でもこのようなことはよくあるな、と思った。

きっとレジの男性は「こんなに仕事を持ってきてくれてありがとう!」と感謝の気持ちで胸がいっぱいになり、ニコニコとレシートを捌いてくれれば、僕もニッコリで帰ることができた(念の為言っておくと別に僕はそんなにイライラしていない。むしろこちらが慣れていない作業をさせている自覚がものすごくあって、許されるなら自分でレシートを捌きたいくらいだからだ。)。

 

普段の仕事でも、嫌な顔せずにもっとハキハキと仕事引き受けることできるんじゃないかな、とか、人との接し方についても考えさせられた。雑な対応って相手に伝わってしまう。普通のことを普通にやる。これが難しいんだけど、できないと信頼を失ってしまう。だから日頃からもっと用心深く生きないといけない。

三四郎

今週は月曜有休だったので、4日しか会社に行かなかったのにえらい疲れた。なんでか振り返ると、

・会議が複数件あった。

・プレゼン、資料発表も複数件あった。

・提出期限が今週の資料が複数あった。

・来週発表の資料作成がまだ終わってない。

・+αで通常業務

と、タスク過多だったらしい。そのせいで心に余裕がなくなり、言わなくていいことを言ってしまったり、でまた落ち込む。心が疲れる。

逆算して早めに終わらせておけばよいのだけど、ここまで急にガンガン予定が入るとは先々週には予想してなかったのだ。保険で早め早めに終わらせる癖は大事だなあと感じた今週。まあ他にもプライベートで心労ごともあったのだけど、それはおいといて。

 

そんなこんなでまた土日も仕事を家に持ち帰ってしまい、ちまちま作業を進め、腹が減ったので外に。

今日は埼玉県・鶴瀬駅にある『三四郎』。鶴瀬はあまり馴染みがない地名だが、東武東上線を使えば、池袋から30分弱で着く。

 

券売機を見るとメニューがズラッと。いろいろなスープに挑戦しているらしい。個人的には醤油なら醤油、味噌なら味噌、のように一本筋の通ったお店を好むのだが、たまに醤油、塩、味噌、何を選んでも一級品を出してくるお店もある。ほんとうにどういう芸当なんだろうか。

と無駄話はさておき、僕は「大盛Sio豚骨」を選択。安定の左上と腹減りから。

大盛りもあんまり頼まないんだけどね。飽きるし、麺が伸びるから最終的に僕の中での採点が落ちる。

 

キッチンは店主と女性のバイトさん?の2名。15席にしては少ないけど、閉店間近だったからかも。

 

待っている間に調味料の裏に立てかけてあったメニュー説明を読む。

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Sio豚骨が一番人気かと思ったら魚介豚骨醤油が不動の人気を誇っているらしい。

吟醸味噌も気になる。というか昔は札幌にあったのか。札幌で磨かれた味噌はかなり興味深い(あと関東で出店したときにメニュー名に採用してもらったり、その経緯まで書いてもらえる常連さんが羨ましすぎる。こんなラーメンマンになりたい。)。カレーつけ麺もおしゃれぞうすいも気になるし、この時点でかなりリピりたくなった。

 

あ、きた。半分くらい埋まってたのに5分と経たずに着丼。はえー。

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これは食べたことありそうでなかった味。豚骨が強めに出ているけど、塩と言われれば塩。形容できないが、深みのある味でズルズルいけた。チャーシューもとろとろでうまい。メンマもよく味が染みていて、硬さもちょうどよい。このスープを飲むと、魚介豚骨醤油だとどうなるのか俄然気になってきた。

 

店主のこだわりが伝わってきた一杯だった。他のメニューもぜひ食べてみたい。

 

帰宅してブログ書いてるけどこれ投稿したらまたパワポに戻らねば。つら。アニメみてえ。

担担混麺 紅麗

今日は一日秋葉原のカフェに篭って来月の資料作成。

あと10日くらいだけど頑張ればまずまずの完成度になるかな、といった感じ。

手を抜いてもなんとかなるタイプの仕事(仕事かどうかも怪しいが)だけど、為にはなるのでしっかり取り組もう。

 

そんなこんなで腹が減ったので、土曜に新店チェックしてたときに見つけたお店にアタック。

銀座駅6番出口から歩いて数分のところにある『担担混麺 紅麗』さん。東十条にあるほん田ブランドとのことで期待していた。そういえば大宮のほん田がつい最近店仕舞いしてしまったらしくてショックを受けた。つけ麺はそんなにだけど、nijiは美味しかったのになあ。

 

Googleマップにも登録されておらず、食べログを頼りにお店に着くと…あれ、どこ?

ラーメン店らしき建物はなく、オフィスビルが立ち並ぶ先に大型車が数台。その車の掛け軸にお店の名前があるので、どうやらここがそうらしい。そこまでは事前に調べてなかったので、ビックリした。

フードコート的な感じで、パラソルとテーブル、長椅子が簡易的に置かれていた。2度行ったことのある台湾の景色を思い出した。埼玉の田舎が職場の僕からすれば、銀座で働いている人間なんておっかなく感じるんだけど、そんな場所に似つかわしくない佇まいがなんかよかった。

 サイドメニューもいくつかあるようだが、シンプルに「担担混麺」をチョイス。850円。お姉さんにトッピングを勧められたがスルー。

メニューは席まで運んでくれた。あれ?

写真の担担麺は普通のお椀に入ってるけど、実物は紙容器。これハズレか…?と一瞬テンションが下がるが、よくよくみると初期トッピングもプラ容器に別分けで、そもそもテイクアウト前提だった。そりゃそうだ、前述の通りここはオフィス街なのだ。

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麺は中太麺。見た目からしてコシがあるし、さすがほん田ブランドだなあと。

 

自分も仕事してきたようなものだし(?)、今日くらい銀座で働いたと思っていそいそとトッピングを麺に乗っけた。近くのイケてるスーツ姿の男女の視線は気にせず、ぐじゅぐじゅかき混ぜる。油そば、混ぜそばの類はこの過程をあまり人には見られたくないのだが、昼に食べたナイルレストランのおじさんの「混ぜるほど美味しくなる」という言葉を思い出して、ひたすらかき混ぜる。ナイルレストランについてはググってほしい。こちらも非常に美味でした。

タレが麺に絡んだところで、一口。・・・うまい!

最初はピリッとしたが、山椒のしびれも程々で、旨味が感じられる程度に刺激が抑えられていて僕にはちょうどいい塩梅。丼を持ち上げ、タレが飛散しない程度にズルズル。

この手の担々麺は細麺であることが多い気がするけど、中太麺だと麺に対するタレの量が相対的に減るので、小麦分が多く、味がしつこくなくて最後まで嫌にならず食べられた。よく研究されたのだろうか。トッピングの水菜も濃い目の味をちょうどよく中和してくれる。

担々麺のタレはアホほど美味いけど、結局それがしつこくてそこまでリピする気にはならないことが多かったけど、これはもう一度食べたい。このへんで働きたいと1ミリだけ思った。

あ、僕は水なしで最後まで食べたけど、人によっては辛い(辛いのだめな人はダメだと思う)と感じるし、水があるといいんじゃないかな(周り見た感じ、お冷はなかった。店員さんに言えば出してもらえるとは思うけど。)

 

久しぶりにブログ書いた。最近いろいろ自分の中で実験していて、そのうちのひとつ。割と続けていきたいので、ジャンル縛らずに書いていきたい。おわり。

初投稿。

自分の考えや感想を、文章にしてアウトプットする場所を作ろうと、

以前から考えてはいたけれど、私生活が忙しくてなかなか手がつけられなかった。

 

それなので、今日から社会人となるこの日に、新しいことをはじめてみようと、

今記事を書いている。

 

「はなまるそば」という名前は、オタク的趣味活動においてハンドルネームとして、用いているので、そのことも勿論書くと思うが、あまりそのことに拘らず、日常的なことや私的な専門的な話題についても書きたいなと思っている。

 

さて、次の記事は投稿されるのか。